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sakura2.jpg

いつか一緒に歩いた夜桜の下
覚えていますか
あなたの手はとても温かくて
わたしの手はとても冷たかった
「寒い?」って優しい声が
泣きそうになる程に心に染みた
桜が風にはらはら散って
儚いなって思ったわたしに
永遠とも思えるような笑顔をくれた
ずっとずっとこうして歩いていける
そう思った瞬間だったよ
今も覚えてるあの手のぬくもり
桜は無常にはらはらと散っていきます

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Comments

素晴らしい…

Posted by: 夏井広瀬 | April 04, 2004 09:34 PM

ありがとうございます。
恥ずかしいです。
もう殆ど自己満足。自分の世界なので公表できる
レベルではありません。が、書き残しておこうかなって。
今の自分の気持ちっていうか言葉かな。

Posted by: hina | April 08, 2004 12:02 AM

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