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夢の中で

深い眠りに付いたら
 胸に耳をそっとあててみた
無意識で腕が伸びてきて
 肩を抱き寄せられた
鼓動が鳴る

 どきどきどきどきどきどき

目が覚めたらもうこんなときめきは
 感じるようなことはないから
ぐっと体を寄せて顔を埋めた
汗の匂いが鼻孔を擽って
ちょっと色っぽい気持ちになった

眠ってても罪なこと するんだなぁ

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ほどよく・・・

物事を 決める ということには 潔い
潔さが たまに 仇になる
男らしい部分 と 随分前に 言われた事がある
けれど 潔さは 持続しない
後悔先に立たず と 言うけれど
まさに 地でいくタイプかも知れない
物事はもっと熟考して決めたることだってある
けれど考えすぎると一歩も動けない事がある
どっちにしても両極端
丁度いい を 知らない わたし

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裏切り


裏切らないで

約束してね

甘い香りすぐにわかる

気付かない振りで証拠掴んで

目の前にただ

突きつけてあげる

怖いでしょ?

それが真実ならば

あなたを刺す事さえ厭わない


*かなり怖い・・・・・・
 でも裏切られるのは嫌ですね。
 裏切る側にずっといたわたしへの天罰でしょうね。
 あの時、あの人の抱えた不安と寂しさを今自分が抱える事になっているのだなと。
 それでも、自分を脇に避けておいて、裏切られる事を我慢できない我侭で傲慢な気持ちに結構な嫌悪感はあります。
 そんなこと、自分を正当化する何の役にも立たないのだけれど・・・・・・

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ものおもひのよる

いつも、詩というか散文というかそんなものを書いています。
ブログを始めた頃に付き合っていた人とは別れて今は別の人を選んで一緒にいます。
思い通りにならない恋、という意味では今も昔も殆ど変わりがありません。
会いたい日に会えない辛さと、どこまで行っても平行線の恋愛は大きなストレスと自己嫌悪を常に与え続けてくれました。
今は一緒にいるのに相手の事がわかりません。
理解しようと近づけばするりと手の中から逃げられるような感覚が常にあります。
ただ一緒にいるだけ、のような。
心の距離は、かつて愛した人との方が近かった。
そう思っています。
ソウルメイトじゃ、ないけれど、もしも本当に魂の半分があるとしたら彼だったのではないかとちょっと思っています。
それほど似ていて、それだけ近かったように思います。
出会うのが遅かったのかなと何度も思ったけれど、結局あの時、あんな風に出会ったから恋になったんだと思います。
それより早く出会ったらきっとわたしと彼は友人のまま時を過ごしたんじゃないかな、たぶん。
今一緒にいる人を愛してないわけじゃない。
とても好きだし、子供だって欲しいと思う。
けれど、それが伝わらないしたぶんだけれど叶わない。
何故、わたしと一緒にいるのかとても不思議に思えます。
嘘は付かない人だと思う。いや、思いたいのかな。
けれど、言わないでいることはする人だと思う。
嘘を口にするくらいなら黙っていよう、と。
それが嘘のひとつであることは目を瞑って、気が付かない振りをして。
受け取るわたしには何もかも分かってしまうのにね・・・・・・
迷って悩んで最善の道を選びたい人だから、まだ生涯を共にする人を探し中かもしれない。
それはそれで仕方ないかもと最近思えてきました。
一緒にいて、きっと付き合ってるといえる状況なのだけれど、わたしたちの間にはSWEETなことなんて何一つない。
会話だって最近殆どない状態です。
それでも一緒にいる理由を、この頃では見失いつつあります。
最悪の事態を考えて、傷つかないように壁を作って。
そうすることで自己を守っているよわむちなわたしです。

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心の距離

傍にいてくれる人がいたらいいなって
いつもいつも寂しい気持ち抱えて過ごした
夜になると寂しさはピークになって
涙がぽろぽろ溢れてきた
会いたい時に会えない恋人なんて
いない方がましなんじゃないかって
何度も何度も思ったあの頃
傍にいてくれる人を選んだ今も
寂しい気持ちは続いている
ひとりでもふたりでも寂しさは変わらない
心の距離が一番大切なんだって
そんな大事なことに今頃気が付いた
ばかみたいだな・・・・・・

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